レッドデッドリデンプション!!
筆者は数年前に2をプレイしました!
グラセフで有名なロックスターが開発したということでワクワクしながらプレイしたのを覚えています
西部劇大好きだし、グラセフ大好きだし!
しかし蓋を開けてみればグラセフとは似て非なるものでした
操作感はグラセフそのものなのですが、ミッション攻略の自由度はそこまで高くありません乗り物はほぼ馬しかないし
おそらくこれは建物の構造的なものが大きく作用していると思います、複雑な建物が少ないですから侵入ルートも限られてくるし、
ただキャラクターの魅力(特にダッチが好き)やストーリーにグイグイ引き込まれてあっという間にクリアしてしまったのを覚えています
クリアした時に初めて2が1の前日譚だという事を知りました
そして1をやってみたいなーと思い続けていたのですが、PS3のソフトだった事もありなかなか古いハードを引っ張り出してきてまでプレイしようとは思いませんでした(PS3を引っ張り出してくるのは数年に一回やってくる428やりたい発作を起こした時だけさ)
しかしリマスター版が発売されたので満を辞してプレイしました!
感想としては、、、
やはり古いゲームだけあって粗が目立つ
2をやっていた時は殆ど感じなかったストレスを結構感じました
いつものように羅列していきます
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馬慣らすのしんどい

いや、ほんと面白くない
ただただストレスを感じるだけのアクション
当時はこれが面白かったのかもしれない
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牛追うのもしんどい
馬で追って牛を牧場に移すっていうアクションも幾度となくあるのだけど、これもしんどい面白くない
毎回(またかぁ)ってゲンナリする
当時はこれが面白かったのかもしれない
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景色が単調

まあ見渡す限り荒野だから仕方ないけどね、新しい所に行く度にワクワクするグラセフとは対照的ですよね
移動が辛く感じた
やっぱりマップが広いオープンワールドゲームだと移動が辛いとキツイ
だから宝の地図とか言われても全然わからんし探す気にもなれなかった

↑こんなんわかる気がしない
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理不尽な難易度
なんか道歩いてたら通りすがりに出会うオオカミみたいなやつが強すぎる
数発殴られただけでいきなり死んだもん、馬ともども
ミッション中も今どれくらい自分の体力が残ってるかわからんから突然死する
まあ体力ゲージが無いのは当時の流行りではあったけども
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ストーリーが面白くない

ちょっとこれが致命的すぎる
あまりにもワンパターンで引き込まれない
新しいキャラクターに出会う
↓
助けをもとめる
↓
じゃあコレをやってくれ
の繰り返し、、、
もうだんだん新キャラに出会う度に(はいはい、またお使いね)ってなって飽きた
はっきりいってストーリーにメリハリがない、無さすぎる
総評
レッドデッドリデンプション、当時大絶賛されてた記憶があるのだけど
うーん、当時だからか?と終始思ったプレイ感でした
ただ2はめちゃくちゃ面白かったんだよなー。2をやったのも随分前なので記憶は定かじゃない
多分細かいダメなところを綺麗にブラッシュアップして出したのでしょうね
はっきり覚えてるのは2のストーリーは間違いなく面白かった
恐ろしいまでの完成度
緩急のの付け方が素晴らしかった記憶
1もストーリーがもっと面白ければ違ったのかも
独断と偏見に基づいたギリギリポップ的点数は
50/100点中
ここまで読んでくれてありがとう!!