SQUIRREL WITH A GUNのレビューを書いていきます!
まず第一に!
読み方わかんね
とりあえずSQUIRRELの読み方を調べたらスクワールでした
意味は多分リスだろーなーと思って調べてみたらやっぱりリスでした
つまり、リスと銃

ですね
まあータイトルから想像出来るように所謂バカゲーというやつです
まずゲームを始めると見知らぬ宇宙船みたいな所の一室からスタートします

部屋の真ん中に金色のどんぐりが置いてあったので恐らくこれを取るのだなーと手探りでプレイを始めました
まず、完全に英語で日本語にローカライズされていないので何をしたらいいか少しわかりずらいです
英語全く読めない人はここで挫折してしまうかも
筆者もほんの少し単語わかる程度(ゲーム用語はそこそこわかるゲーマーあるある)なので結構苦労しましたが
頑張ってギミックをクリアしてなんとか金のどんぐりまでたどり着きました

これでこのステージクリアか!?
なんて考えているといきなりの

エージェントスミス登場!!
ここにきて銃の要素が加わり突然のTPS
頑張ってスミスを倒してようやく部屋から脱出すると、なんとそこには

クッパ城が広がっていました
なんだこれは!と思いながらもこのゲーム、存外操作性が良く、割と難易度が高いにも関わらず投げ出さずプレイ出来ます
何度もトライアンドエラーを繰り返しながらゴールに到着
あー、なるほどこんなゲームか
この先もこういう感じで続いていくのね、と思いきや

えー!!そういう感じー!!
なんか目まぐるしく想像を裏切ってきて飽きさせない
もう少しプレイしてみるかと、町を探索
家は鍵がかかっていて入れない
でも銃を待ってるしとダメ元でガラスを撃つとなんと割れて入れました
扉の鍵がかかっていて、窓ガラスを撃つと入れるなんてゲームのお約束を完全に無視!!これは歴史が動いたぜ!!(何故扉の鍵かけたし)
家を小さな目線で動き回るなんてなんて楽しそう!と家の中に入るとそこには

またもやクッパ城!!
生きとったんかワレ!!
いやいや、面白いくらいに予想を裏切ってきます
総評
なんか、ただのバカゲーかと思ったら恐ろしく良く出来ている
おおまかな流れは金のどんぐりを集めるサンドボックスゲーム
その方法がただアクションするだけでは無く、色々なギミックが散らされていて考える事も多い
例えばバーベキューしてる人達が肉が焼けてなくて怒っている→肉を焼いて(爆破して)持っていってあげる→金のどんぐりゲット
みたいなね
小さい生き物視点で旅をするのはPS2の名作【蚊】を彷彿とさせます
強いて悪い所言うならこのゲームの根底を否定してしまうのだけど銃いらんくね?
です
TPSの時の操作性がアクションしてる時に比べて悪いし、ゲーム全体のテンポを落としてしまっている
それ以外は楽しい人には楽しい良ゲーだと思います
日本語にローカライズされたらもっと有名になって人気が出てもおかしくない
やっぱり全部英語だと日本では実況動画専用ゲームになりがちです
独断と偏見に基づいたギリギリポップ的採点は
72/100点中
ありがとうございました!!