ギリギリポップ

これはゲームのPRブログでは無く独断と偏見に基いた超個人的プレイ感想文、Amazonレビューみたいなものです。永遠のアンダーグラウンド。見つけてくれてありがとう

地球防衛軍6〜考察捗る!絶望と希望とミッション138〜評価感想

まずはじめに筆者は地球防衛軍の大ファンです

 

初めてプレイしたのはPSVITAの地球防衛軍でした(どのシリーズかは忘れた)

 

当時延々とプレイしていたのを覚えています

 

大好きな反面恐怖も感じています

 

恐ろしいまでの時間泥棒だからです

 

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いやー本当に面白いんですよね、地球防衛軍の魅力って大きく分けて2つあると思います

 

まずひとつが

 

  • 圧倒的物量とそれを蹴散らす爽快感

 

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とんでもないかずの怪物、エイリアン、ロボ(6から)それを蹴散らす気持ちよさ

 

軽快な操作性

 

大多数を同時に吹き飛ばした時の処理落ち(もはや名物)

 

それは今回も健在でした

 

そしてもうひとつが

 

  • プレイする度にメリメリ強くなるハクスラ感

 

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敵を倒す度にランダムで手に入る武器と、少しずつ増えるHP

 

成長の実感がしっかりと感じられて本当に楽しい

 

武器も多彩でシンプルな強武器からネタ武器、使い方によっては化けるような面白い武器

 

噛めば噛むほど味がします

 

さて、本作地球防衛軍6もそんな2つの要素が今回もしっかりと味わえる名作となっていました

 

更に、本作は今までとは大きな違いがあります

 

それは

 

ストーリーがメチャクチャ面白い

 

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いやー、本当にストーリーの面白さが尋常じゃない

 

絶望と希望、、、更に絶望

 

緩急や不気味さ、楽しさ

 

まさか地球防衛軍がこんなにもストーリー凝ってくるとは

 

こんなに面白いストーリーはあらゆるゲームをいれて久しぶりでした

 

これはプレイして行くとわかるのですが、ゲームシステムをも上手く使ったストーリー構成

 

更に大ボリュームという至れり尽くせりっぷり

 

筆者は地球防衛軍をプレイする時基本的には難易度を初めからハードかハーデストにしてギリギリクリアできるかどうかを楽しみます

 

難易度ある程度上げないと面白い武器も出ないしね(因みに筆者の1番好きな武器はスプラッシュグレネードです)

 

しかし今回はストーリーの続きが気になり過ぎて途中から早くクリアしたくて難易度をノーマルにしました

 

それほどまでに先が気になるストーリーでした

 

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全てを終えた先にあなたは

 

ミッション138と

 

ググった事でしょう

 

総評

 

もう、素晴らしすぎる

 

今までの地球防衛軍の集大成と言えるのではないでしょうか

 

新しい敵キャラも沢山出てきてどのキャラもデザインが素晴らしい上に行動も個性があって戦略性も大幅にアップ

 

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難易度も理不尽な感じでは無く、しっかりと戦略を考えじっくりと行動すればクリアできる神調整

 

唯一不満があるとしたら今作からの(多分)新しい要素で与ダメージ数が数字で表示されるようになったのですがそれはこのゲームに必要なのかな?とは感じました

 

ただ、それが好きな人もいるし、よりハクスラ感が強化された気もしますので一概に悪いところとは言えません、好みのもんだいですね

 

今までの地球防衛軍シリーズのファンにこそプレイして欲しい

 

ピリオドの先を目撃してください

 

独断と偏見に基づいたギリギリポップ的採点は

 

99/100点中

 

ありがとうございました!!