今回はシベリアザワールドビフォアのレビューをしていきます!!
本作はシベリアシリーズの4作目ですね!
まあ、いつものごとくゲームカタログを漁っていると目についた過去と現在が混ざり合うというフレーズ
筆者はタイムトラベルとか大好きなので早速プレイしてみる事に

始めてすぐに気付いたのですが本作はシリーズものなんですね
ゲームを始めると過去を振り返るって事で前作までのまとめムービーを見る事が出来るのだけど、まあこれがわけわからん
全然入ってこない
多分壮大な物語があったんだろーなって感じくらいです
なんかオートマタと呼ばれるカラクリが出てくる世界なのはわかりました
この時点で、あー多分途中でやめちゃうなー、ブログは書けないだろうなーって思ってました
でも書いてる
そうつまり!
最後までプレイできました!!
今までのシリーズありきの作品なのに最後まで飽きずにプレイ出来たのにはいくつか要因があります
まず
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とにかく芸術点が高い
まずというかほぼこれに限るかもしれません
壁にかかってる絵ですら本当の画家が描いた作品なのかな?ってレベルで引き込まれます

ムービーやプレイ画面で出てくる情景も見事そのもの

新しい景色を見るたび、新しい場所に行くたび、ワクワクがとまりません

よくプレイする映画というジャンルはありますが、本作はまさしくプレイする芸術作品
そう言っても過言ではないかもしれません
BGMもめちゃくちゃ良いです、それに相まってか効果音まで芸術的に聞こえました
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ストーリーがちょっと面白い
いや、なんだろうなこれは
めっちゃ面白いわけでは無い、そんなに先が気になるわけでも無い
ちょっと初めての感覚かもしれない

大筋は
囚人として働く主人公(前作やってないのでなんで捕まってるかはサッパリわかりません)が脱走しようとして友達と死に別れる
↓
死に間際に見つけた絵に描かれている人物が主人公にそっくり
↓
何故かその人物を探す事に
もう説得力ないしわけわからんです
異なる時代にいるその絵の人物と視点を切り替えながら物語は進みます、、、
筆者は物語に説得力が無いと一気に興醒めしてしまうタイプなのですが、本作は何故か
あとちょっとだけ様子を見よう
となりました

本当に初めての【ストーリーちょっとだけ面白い】という感覚でした
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バイオハザードみたい
視点移動がまんま昔の(3まで)のバイオハザード
アイテムの調べ方もバイオハザードみたい(クルクル回転させると調べるポイントが出てくるやつ)

なんかしっくり来て良かった
良い意味でも悪い意味でもクラシックな感じなので合わない人は合わないかも
次に悪かった所
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謎解きが難しい

この手のゲームにしては少し難易度が高すぎるか
しかしこれに関しても合う人には合うし合わない人には合わないという感じだと思います
総評
なんとなく、本当に、少しだけ、先が気になるストーリー、人間味溢れるキャラクター
ああそうか、ここまで書いてみてわかった
ストーリーに説得力はなかったけどキャラクターに説得力があったんだ
登場人物皆、完璧じゃなくどこか欠けている人間ばかりです
それが物語全体の説得力になっていたのかも
それらが芸術作品かの様な世界で物語を紡ぐ
そりゃあ最後までプレイ出来る筈ですよね
謎解きが難しすぎると書きましたが一定時間迷っているとヒントが見れる仕様もあります
ヒントも答では無く、まさしくヒントです
ちょうどいいヒントです
それでも難しかったが、、、
攻略サイト見るの5回くらいで済んだからまあギリギリのラインを攻めてる絶妙な難易度とも言えます
前作までを知らないとわからない事だらけなのに最後までプレイ出来た、これには驚嘆しています
独断と偏見に基づいたギリギリポップ的採点は
78/100点中
ありがとうございました!!